かめたん日記

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zoom RSS さよなら『ちびたん』!!

<<   作成日時 : 2013/05/11 22:59   >>

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GWの5月4日に一時保護した、ニホンイシガメの子供『ちびたん』。
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発見したのが夕方遅くで外が真っ暗になってしまったので、その日は我が家に泊まってもらうことに。そして翌日の5月5日、石亀さん達が暮らす池へ連れて行ってあげることにしました。
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人間にビクつきながらも、ちゃんとエサを食べ、フンもした小さな
『ちびたん』。
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ずっと食べずに道路を彷徨っていたのでしょうか。。。
なにはともあれ、エサを食べてくれたので一安心しました
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そして翌日の5月5日〜

『ちびたん』を近くのイシガメがいる池へ、連れて行ってあげることにしました。
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『ちびたん』、お別れする前によーく見せてね。
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凛々しくて、とても可愛いお顔

尻尾だって、まだこんなにピーンと長いんです。
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指先でヒョイとつまめるほど小さい身体の『ちびたん』。
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頑張って、元気に大きくなるんだよ。
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そして、『ちびたん』をプラケースに入れ〜
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近くにあるイシガメの里(←我が家が勝手にそう呼んでいる)へと、『ちびたん』を連れて行ってあげました
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豊かな自然がいっぱいの場所。
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竹林に「鳥がいる!」と思ったら・・・なんと綺麗なキジでした
写真を取り損ね、ちょっと残念


広大な池ですが、浅瀬を選んで『ちびたん』を放してあげることに
しました。

よし!ここなら大丈夫そう
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自分から池に入っていけるよう、少し手前で『ちびたん』を放して
あげると・・・
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最初は少し固まっていましたが、そのうち自ら池の方へと歩いて
行きました。
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無事、池の中へ入って行った『ちびたん』。
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最後に「じーっ」と、こちらを見つめて。。。
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落ち葉の中へ潜っていきました。
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去り際、何だか『ちびたん』に、「ありがとね」って言われたような気がしました。


可愛い『ちびたん』との別れは、ちょっぴり寂しいものがありましたが、ここで仲間と出会い、無事に大きくなっていってくれたら嬉しい
です

そして数年後、立派に成長した君の姿を見られることを願って
「さようなら、ちびたん。元気でね




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コメント(21件)

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ちびたあぁーん!元気に大きくなってよ〜♥
ちびたん、一冬越えた大きさですかね? 道で事故に遭わずに保護されて、こんなステキな場所に…きっと幸せ♪ カワイイちびたん♥忘れません♪ きっと又会えます(^o^)/
ゆきえママ
2013/05/11 23:25
ちびたんホントにちっちゃくってかわいいですね、ちびたんを見ているとわが家にイシガメベビーがやってきた時の事を思い出します

無事に自然に帰れたんですね
本当に元気に育って元気な姿を見せてくれるといいですね捧

もしかしたらまた恋しくなって親かめたんさんの元へ帰ってきたりしてあぁ〜いずれにしても無事に大きくなってくれる事を祈るのみですね、
taku
2013/05/11 23:38
ゆきえママさんへ
ちびたん、元気に大きくなって欲しいです
甲羅の大きさが大体4cm位だったと思うのですが、ノギスできちんと測ってないので正確には分かりません
一冬越えると、これくらいの大きさになるのかな〜??
よく分からなくてゴメンナサイ

この場所で『ちびたん』が元気に逞しく育って、再びその姿を見ることが出来たら感激です
親かめたん
2013/05/12 00:11
ちびたん、数年後に家族を作ってまたやってくるかもしれませんよ
普通にイシガメが生活している場所、いいですね。そのような場所を大事にしたいですね。
自然といえば、娘がカタツムリって見たことある?と聞いてきました。そうういえば小学生だった頃以来見た覚えがないんです。
40年近く前はまだまだ自然があり、カエルなどの大合唱が聞こえたものですが、大人になり気にしなくなってしまい、気づいた現在カタツムリさえもいない環境になってしまったようです。
便利さと引き換えに大切なものを失ってしまった気がします。
話は違いますが、私も金魚は子供の頃から大好きで、飼いたいな〜と思っているのですが、あの大地震を思い出すと水槽で飼うものが怖くなってしまいました。
でも金魚まつりは一度見てみたいです。
チャタローとクリタロー
2013/05/12 00:26
takuさんへ
先週の日曜日に、ちびたんを自然に帰してあげました。本当に小っちゃくて、私もtakuさん同様、かめたんが我が家に来た時の事を思い出しましたかめたんにも、こんな頃があったんだよね〜と昔のベビーの頃の写真を見たりなんかして(*^_^*)

自然界で無事に大きくなるのは簡単なことじゃないかもしれません。でも、ちびたんには普通の亀さんのように自然の中で逞しく成長して、幸せに生きて欲しいと思うのです。
どうか ちびたんが無事に大きくなりますように
親かめたん
2013/05/12 00:36
チャタローとクリタローさんへ
数年後、ちびたんに可愛い家族が出来ていたらいいですね〜
イシガメの個体数が減っている中、イシガメが住める環境自体もどんどん失われている現状。。。
本当に、普通にイシガメが生活出来る場所を大切にして守っていきたいですね。

カタツムリのお話、衝撃でしたこちらではまだ自然が残る田舎なので、カタツムリを見かけなくなったという話は聞いたことがありませんでした。ここ数十年で環境は大きく変わってしまったんですね〜本当にとても悲しいことです(ノ_・。)

チャタローとクリタローさんも、金魚がお好きなんですね我が家では金魚やメダカなども飼っていますが、水の中を優雅に泳ぐ姿はとても可愛くて癒されます
確かに、あの大地震のことを思うと水槽って、ちょっと怖いですよね。我が家も以前は室内で金魚を飼っていましたが、今ではもっぱら屋外飼育です
親かめたん
2013/05/12 01:30
ちびたん、帰って行ったんですね。
寂しいけど、こんなに綺麗な所なら自然に返してあげるのが良いのかもしれませんね。
イシガメは清流に住むと聞いてましたが、こんなに綺麗で素敵な環境だからイシガメさんが多いのですね?
最後に振り返って水に入って行くシーンに感動して涙が出てきました。
親かめたんさんに、ありがとう、さようならって言って入って行ったんでしょうね。
良い物を見せて頂きました。
ありがとうございました!!
みや
URL
2013/05/13 00:12
みやさんへ
寂しいけれど、ちびたんは自然界に帰っていきました。ちびたんにとって、それが1番良いのではないかと思って。。。
自然界で大きくなり、暮らしていくには、厳しいことも多々あると思います。ですが、ちびたんには豊かな自然の中で、自由にのびのびと暮らして欲しいと思いました。この場所で仲間とも出会い、子孫を残し、未来へ繋いでいってくれたら嬉しいです(*^_^*)

ちびたんが池へ向かって歩き出した瞬間、「ああもう行っちゃうんだ」と寂しくなりました(ノ_・。)ですが最後に池からお顔を出して、お別れの挨拶をするかのように、ちびたんはコチラを見つめていました。一瞬、ちびたんと心が通じ合えたようでとても嬉しかったです。
親かめたん
2013/05/13 01:34
ちびたん、本当に小さなベビーちゃんだったんですね♪つかまれてバタバタしている感じが、なんとも言えずかわいいです♪(*^o^*) イシガメの里…とてもよさそうな所ですね♪ちびたん、自分から池の方へと歩いていったんですね!最後に、じーっと親かめたんさんの方を見つめてから、潜っていったとは…きっとちびたんなりに、「ありがとう」と「さようなら」を伝えていたんですね。想像して、ウルウルしてしまいました。(:_;)
本当に、元気で大きくなって、仲間と楽しくすごしてほしいですね♪(*^o^*)
けろっぴ
2013/05/13 21:45
けろっぴさんへ
ちびたんは、小さくてとても可愛いベビーちゃんでした
こんな小さな子が、厳しい自然界で無事に生き抜いていけるのかと心配になるくらい。。。
でも、ちびたんには自然の中で自由に暮らして欲しいと思いました。
この場所で仲間と共に、逞しく成長してくれることを願っています(*^_^*)

最後にコチラを見つめていた ちびたん。
けろっぴさんが書いてくれたように、「ありがとう」と「さようなら」を伝えてくれていたんだと、私も思っています。
ちょっぴり切ない別れでしたが、ちびたんの幸せを心より願っています(*^_^*)
親かめたん
2013/05/14 00:49
はじめまして。
ブログを楽しみに読ませていただいてました。

かめたんはほんとに可愛くて
親かめたんさんの愛情もあふれてて
素敵なブログです。

自然に帰れたチビちゃん
元気に大きく育ってくれたら
いいですねぇ。

お邪魔いたしましたm(_ _)m
あこ。
2013/05/14 23:52
あこ。さんへ
初めまして!
ブログを読んで下さっていたそうで、どうもありがとうございます
こんな親ばか丸出しの拙いブログを、素敵なブログだなんて言ってもらえてとても嬉しいです(*^_^*)

小さくてとても可愛かった ちびたん。
自然の中で仲間とも出会い、無事に大きく成長していって欲しいと思います。
ちびたんの幸せを願って見送った時、何だか、ちびたんの思いが伝わってきたように感じました。
ちびたんが幸せに暮らせるよう、これからもずっと祈っています(*^_^*)

あこ。様、これからもどうぞ宜しくお願い致します
親かめたん
2013/05/15 00:53
ちびたんちゃん、どうなるのかな?とみておりました。
池に帰っていったのですね〜。
最後に親かめたんさんをじっと見て帰っていった姿にジンときました。

ぷくなんて、飼い始めた当初はご飯を食べなくて困った記憶があるのですが
ちびちゃんは、びくつきながらでもご飯も食べるなんて、度胸が据わっているので、きっと立派に育ってくれることと思います!
この池で、かわいい子供をたくさん作って、カメさんいっぱいの池になったらよいですね〜。
福家
2013/05/15 15:56
福家さんへ
ちびたんのこと、気にかけていて下さったんですね。どうもありがとうございます

ちびたんは、近くのイシガメの里(←勝手に命名)へと帰って行きました。
最後に何かを伝えるかのように、コチラをジーッと見つめてから去って行った ちびたん。。。
きっと、ちびたんなりの挨拶をしていってくれたのだと思っています。
この池で幸せに暮らしていって欲しいです

ビクつきながらも亀フードをぱくついていた子ですので、福家さんの仰る通り、きっと立派に育ってくれると私も信じています

親かめたん
2013/05/15 23:52
亀にとっては捨てられたようなものだよね。
だって飼ってた亀が自然界で生きてくなんてエサ獲れなくて死んでしまうらしいよム
中島
2013/05/25 10:26
どうして最後まで飼ってあげないんですか?
あなたのブログは最初からみてて…なんてイイ人なんだろう…って思ってした。
なんか残念
でも
2013/05/25 21:26
中島様・でも様へ
ご意見どうもありがとうございました。
ブログの内容で、ご不快な思いをさせてしまったのなら申し訳ありません。
この子亀は5月4日夕方、道路を歩いていたところを車に轢かれては危ないと思い、家の者が保護しました。そして翌日の5月5日に、自然に帰しました。
まず述べておきたいことは、我が家では最初から飼うつもりはなく、あくまでも一時保護だったということです。
子亀を発見した時期は田んぼの「田おこし」の最中で、それに驚いて出て来たのかな?と推測されます。(←発見時、田んぼの土だらけだったのと、田んぼの草刈り等でも驚いて飛び出してくる子がいる為。)
自然界にいた子なら、すぐに自然界に帰してあげるのが一番自然なこと。。。
田んぼに水が入れば用水路を通って近くの川や池に行くことも出来るのですが、水入れはしばらく先の予定ということでした。田おこしの間は、掘り返された田んぼにカラスがやってきて、出て来た虫などを食べにきて危険な為、直接池の方へ連れて行ってあげるのが良いと考えました。ただ、発見したのが夕方遅くで、子亀にとって最善の処遇を考えているうちに外が真っ暗になってしまい、その日のうちに仲間のいる池に連れて行ってあげることが出来なくなりました。それで仕方なく一晩だけ、我が家で保護することにしたのです。野性の迷い亀さんは時々いて、見つける度にどんどん亀さんを飼うわけにもいかず・・・。我が家としても、懐いてからでは子亀が自然界で生きられないのは分かっているので、その点には十分配慮したつもりです。すぐに自然界に帰すことを考えエサも極力最小限に留めましたし、出来る限り最短で自然に帰したつもりです。色々とご意見もあるかと思いますが、ご不快な思いをされたのなら本当に申し訳ありませんでした。重ねてお詫び申し上げます。
親かめたん
2013/05/26 05:11
元気に育って欲しいですよね。
立派な亀に。。
会話スキル★吉野
URL
2013/06/14 14:37
会話スキル★吉野さんへ
ご訪問&コメント、どうもありがとうございました
ニホンイシガメは、個体数が減ってきている日本固有種の亀さんです。
野性の子亀なら自然下の中で元気に育つことが1番望ましいこと。
数年後には立派な亀さんとなって、子孫を増やしてくれていたら嬉しいです
親かめたん
2013/06/16 21:41
いつも楽しく拝見しています。
同じく亀を飼っている者です。

多摩川の亀の孵化問題をご存知でしょうか?
あなたのなさった行動を少し、非常識に感じてしまいました。

飼うつもりがなく、
自然に戻すならその日にできたこと。
一時的に保護をする優しさがあるなら
亀の安全を考えてもそういった保護団体に
預ける事は考えなかったんでしょうか?

少し、残念でした。
ちゃ
2013/07/08 01:35
ちゃさんへ
コメントどうもありがとうございました。 ブログでは全ての経緯を書くことが出来ず、言葉足らずな面があって申し訳御座いません。ご不快な思いをされたのなら、重ねてお詫び申し上げます。 ブログでは書ききれなかった事の経緯等をコメント欄で「中島様・でも様」宛に述べさせてもらっています。詳しくはそちらの方をご参照頂ければと思います。こちらでは池などで見かける亀はほとんどが石亀です。石亀が周りの山や田畑で自然に暮らす環境なのです。住んでいる地域なども考慮に入れて頂き、ご参照頂ければと思います。ご意見どうも有り難う御座いました。
親かめたん
2013/07/08 22:11

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