身体測定と、食いしん坊かめたん

年賀状をまだ書いていないのに、ブログを書いている私

我が家はいつも年末ギリギリにしか、年賀状が出来上がりません。
でも市内には、ちゃんと元旦に届いているようです。
郵便局の方々のおかげですね。有り難う御座います



昨日、12月20日(日)に、かめたんの身体測定をしました。
画像

画像


   甲長 8.6cm (前回11/24・・・8.2cm)
   体重 93 g  (前回11/24・・・83 g )

甲長はプラス4㎜、体重はプラス10gの増加です。

そして、あろうことか甲幅と甲高をまたまた測り忘れてしまいました
次回こそはきっと測りたいと思います!(自信はないが・・・)


かめたんを手に持ってみると~
画像

まだまだ小さい為、そんなに甲羅の厚みはありません。

手の平に乗せても、まだ余裕があります。
画像


正面から見ると、結構大きく見えるんだけどな~。
画像

画像

ふふふかめたん、可愛い(親ばか)



夜、スルメを焼いていたら・・・・・・
画像

匂いにつられて、かめたんが直立していました(笑)
画像

全く、食いしん坊な、かめたんです



                     



*親かめたんの心のつぶやき*

6月20日に1代目かめたんが亡くなって、半年が経ちました。
「罪悪感」や「自責の念」ばかりだった当初よりは、少しづつ、
『かめたん、ありがとう』という「感謝の気持ち」も、持てるように
なりました。
かめたんを死なせてしまった罪の意識は、心の奥にずっとあり、
今も消えることはありません。
しかし、2代目かめたんのおかげで「罪の意識」と「感謝の気持ち」を
同じくらいで持てるようになりました。
1代目かめたんから学んだことを、2代目かめたんに返して
いけたら・・・と、そう思うのです。
1代目かめたんに、してあげられなかった分、2代目かめたんには、
長生きしてもらいたいと願っているのです。


かめたん、ごめんね。

そして、ありがとう。

これからも、天国から見守っていてね。。。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

2009年12月22日 00:54
私も、年賀状、まだ書いていません。早く書かなくちゃと思うのですが、なかなか。。。
かめたん、すくすく成長していますね。手の中でも笑顔のかめたん、とっても可愛い!
スルメの匂いに、すごく反応していますね。美味しそうな匂いに、興味津々かな。
1代目かめたん、いつも、かめたんのことを見守ってくれていると思います。
2009年12月22日 01:10
kamecoさんへ
kamecoさんも、年賀状、まだ書いてませんでしたか。お仲間ですね~ホホホ

最近かめたん、大きくなってきて、甲羅の成長線(?)が剥けてフワフワしたりしています。だから先日も、歯ブラシで甲羅を洗ってあげたところです

部屋でスルメを焼いたら、部屋に匂いが充満してしまって・・・
鼻がいいかめたんは、敏感に反応していました(笑)ちょっと面白かったです

1代目かめたんのこと、どうも有り難う御座います(ノ_・、)
私も、いつも見守ってくれているような気がしています。
ありがとう、かめたん。


2009年12月22日 17:06
気に入りブログに入れてもいいです(入れて欲しいです)
手に乗っかっているかめたんかわいいですね。
スルメのにおいがするんですね。
なんでも食べちゃいそうで面白いですね。
かめたん大きいですね。
あとこちらも気に入りブログにいれてもいいですか。
2009年12月22日 20:21
のんきさんへ
ブログ登録の許可、どうもありがとうございます早速、リンクを貼らせて頂きたいと思います
こちらのも登録して下さるそうで、どうもありがとうございます。とても嬉しいです

かめたんを手の平に乗せて、お話ししてみました。嬉しい気持ちが伝わるのか、かめたんもニッコリ笑ってくれて嬉しかったです
かめたんも、我が家に来たばかりの頃は、のんきさんちの亀さんのように小さかったんですけどね~。子亀は、本当に成長が早くてビックリします。
チャタローとクリタロー
2009年12月22日 20:26
年賀状、私も書いていませんよ
まぁ、毎年の事ですが
手の上に乗っているかめたん、とっても可愛いですね
 一代目かめたんが亡くなってから、もう半年ですか、親かめたんさんも辛かったでしょう。私も辛かったです。
でも、こうして可愛い二代目かめたんを見ることができて、私もかめたんに感謝しております。動物を迎えるということは、いつかはお別れしなくてはならない、それはとっても辛いことですね。私も小学生の時、とっても可愛がっていたカメタロー(クサガメ)を死なせてしまったときはずいぶんと泣きじゃくったのを昨日のように覚えています。生き物を慈しむ気持ちは、何歳になっても忘れたくないものです。
2009年12月22日 21:04
チャタローとクリタローさんへ
年賀状まだでしたか。私と同じですね25日までになんて、今年も絶対ムリそうです

かめたんが亡くなった日のことは、未だに忘れられません。きっと、これかもずっと忘れられないと思います。かめたんの最後の姿が焼き付いて、2代目かめたんが眠っている姿を見ると、時々、物凄く不安になることがあります。ちゃんと息をしているか確認して、ホッと安堵するのです。
お迎えした以上、その子が少しでも幸せに暮らせるように、精一杯の愛情を持って、お世話したいと思っています。慈しむ気持ち。。。本当に忘れたくないですね。
チャタローとクリタローさん、有り難う御座いました

とおる
2009年12月22日 23:26
年賀状、書き終わりました!

自分は少し違うのですが
昔に(二年生頃だったかなぁ)、もう一匹アカミミ(名前チュイ)がいたのですが強暴だったので放してしまって・・・。
かなり今思うと自分を責めてます、、
今でも生きてるかなぁ、とよく考えます。
こんな寒いなか何してんのかなぁ(泣)
心が痛いです。

失敗は成功の元――。
この言葉、信じたいと思います。
くぅ
2009年12月23日 09:12
かめたん 大きくなってますね♪

1代目かめたんのこと…いつも 思っていてあげてください♪懺悔…とかじゃなく 好きな大切だという気持ちを☆いつも 1代目かめたんは 親かめたんさんのこと 見守ってくれていますよ♪ 私も 時々最期を思い出し 悲しくなることが… でも トロが 成仏できずにいたら かわいそうだし…(^_^;)
きっとかめたんの事も 見守ってくれていますよ♪
2009年12月24日 01:22
とおるさんへ
年賀状、もう書き終わったんですか~。早いですね!私はまだまだ書けそうにありません

とおるさんも、自分を責めてしまう経験をお持ちなんですね。私も、かめたんが亡くなってから、「あの時、○○していれば・・・」「こうしていれば・・・」と考えることがあって、今でも心が痛みます。
後悔先に立たず。。。です(ノ_・、)

でも、とおるさんが仰る通り、失敗から大事なことを学ぶことも出来たと思っています。後悔ばかりではなく、前向きな気持ちも大切なんですね。
2009年12月24日 01:48
くぅさんへ
かめたん今月は、寒さのせいかエサを残すこともあり、体重は10gしか増えていませんでした。だけど、ゆっくりと少しづつでも成長してくれていて、嬉しく思っています

1代目かめたんのこと、長生きさせてあげられなかった・守ってあげられなかった、という気持ちが大きくて、思い出してはつい悲しくなってしまいます。でも、そればかりでは、いけないんですよね。。。懺悔や後悔ばかりでは、かめたんが身をもって教えてくれたことが、無駄になってしまいますものね(ノ_・、)
くぅさんに教えてもらったように、感謝や大切な気持ちを大きく持って、前向きに、かめたんのことを、いつも思っていけるようにしたいと思います。でないと、かめたんが安心して成仏できませんよね。。。
かめたんとの大切な思い出を、悲しいものばかりにしないよう、前向きにいつも思っていきたいと思います。

2009年12月24日 23:39
親かめたんさんのつぶやき、やっぱり涙なしでは読めませんでした。
今年の6月、毎日毎日泣き続けていろんな方のカメブログを漁るように読み続けていて、親かめたんさんの涙の日に辿り着いてしまいました。同じ悲しみに同じ月に出会ってしまった人がいる…とても不謹慎な感じ方かもしれませんが、少し救われた気がしたんです。自分の苦しみを分かち合えた気がして。勝手な気持ちなんですけど。私は100パーセント自分のミスでしたから、親かめたんさんには申し訳ないと思います。でも本当に親かめたんさんから手を差し伸べられたような…気がしました。勝手な事言って、すみません。

長々とごめんなさい!
今、毎日2カメの成長を楽しみに暮らしていけることに感謝しています。
神様と前の子に、ありがとうを言わなくちゃ…ですよね。
親かめたんさん、ありがとう。
2009年12月27日 16:43
つちさんへ
お返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした
大切なパートナーを亡くした気持ちは、同じですものね。私は、かめたんの体調の変化に気付いてあげられず、無理をさせていたんだと、かめたんが亡くなってから初めて気付きました。本当にバカな飼い主です。かめたんには何の落ち度もないのに、小さな命を守ってあげられなかったのは、やはり自分のミス(責任)です。
自責の念があまりにも大きすぎて、あの日、かめたんの死を報告することも、自分の気持ちを書くことも、本当はとても辛くて苦しくて・・・恐怖さえ感じていました。でもブログを再開して、こんなにも悲しみ・苦しみを共有して分かち合って下さっていた方がいたんだと知り、つちさんと同じように私も、救いの手を差し伸べられたような気がしたんです。かめたんがもたらしてくれた、たくさんの縁に感謝しています。
お礼を言うのは私の方なんです。本当にありがとうございました。

この記事へのトラックバック